| 職種名 |
総合職 フロント |
| 仕事内容&キャリアアップ |
■私たちと一緒に“ホテルをつくる”仕事です。
「皆で意見を交換し、話し合い、実行していく」。当ホテルは、ホテル運営に関わるほとんどの事柄に社員一丸となって取り組んでいます。実際、そうして立ち上がった新規事業・サービスが続々とスタート!入社後は、是非あなたの意見も聞かせてください。今後の当ホテルのあり方を共に考え、喜び合える仲間を求めています。
■まずはフロント業務に携わって頂きます。
フロントといえばホテルの顔です。一見華やかなようですが、深夜勤務の大変さもあります。しかし、このフロントという業務を体験することで、サービス業の基本であるホスピタリティー(=訪問者を丁重にもてなすこと)をはじめ、仕事の基礎を学ぶことができるのです。多くのお客様と接し「よりよいサービスとは何か」「ホテルサービスとして何が出来るか」を自分なりに探求してください。現状にとどまらず改良・革新ができるような人材へと成長して欲しいと考えています。フロントの一連の業務を身に付けた後は、能力に応じた部署異動を経て、2〜3年で徐々にマネジメント業務へと移行して頂きます。
■ゆくゆくは、当ホテルのコアを担う存在へ。
将来的には、藤枝パークインホテルの中心を担う管理職として活躍して頂きたいと考えています。そのため、経験・未経験に関わらず、ホテル全体を把握し、様々な角度から物事を見られるような方を歓迎しています。新事業立案から具現化までの流れ、決定後の見直しまであなたのアイデアを発揮し、当ホテルの中心的人材として活躍してください。 |
| 雇用形態 |
正社員 |
| 応募資格 |
20歳〜35歳位まで
普通自動車免許
※経験不問です |
| 求める人材像 |
●経験者はもちろん、未経験者も大いに歓迎しています。
サービスには決まった答えはありません。ですから、未経験の方には、よりお客様に近い視点で物事を見ることが出来るという良さがあると思います。もちろん経験のある方であれば、様々な場面でスムーズな対応ができるでしょう。どちらにしても、それを活かして頂くことに意味があるのです。お客様の行動を見て、何がしたいのか・何をしようとしているかなど、気持ちを察することができる方を歓迎しています。
●当ホテルは一人ひとりが運営に参加しています。「自分たちでホテルをつくり上げていく」というスタイルに賛同して頂ける方を歓迎しています。効率的な改善点を見出すことができる方、斬新なアイデアを出せる方、柔軟に物事を考えられる方などを歓迎します。 |
| 勤務地 |
藤枝パークインホテル/静岡県藤枝市駅前2-12-16 |
| 交通 |
■車をご利用の場合
東名吉田インターチェンジより20分、東名焼津インターチェンジより15分
■電車をご利用の場合
東海道本線藤枝駅より徒歩3分 |
| 勤務時間 |
1.)18:00〜23:00
2.)22:00〜翌10:00 ※休憩(仮眠時間1:00〜6:00)あり
3.)15:30〜22:00、6:30〜8:30(チェックイン及びチェックアウトの時間帯)
※基本的に3交代制 |
| 給与 |
月給16万1000円〜30万円以上+諸手当(宿直手当他)
※中途採用査定制度/入社後6ヶ月間、毎月査定をし翌月の昇給額を決めます。
6ヶ月間の査定期間終了後の給与が基本月給となる制度です。
<月収例>
入社2年目・25歳例/月収23万円以上 |
| 待遇条件 |
昇給年2回、賞与年2回、各種保険完備、車通勤可、宿直手当、制服手当 |
| 休日・休暇 |
週休制、年末年始休暇あり |
| 教育制度 |
入社後1〜2日、館内・会社説明を行います。
現場ではOJTによる研修で、仕事を覚えていただきます。1ヶ月ほどの期間、先輩社員が教育担当として丁寧に指導いたします。
その他、週に1度のミーティングで問題提起・アイデア提案などの機会を設けています。
※自己啓発として、英語教室(自己負担)他、ホテル視察などがあります。
※業務に応じた資格の取得も可能です。将来的に調理師免許を取得できる制度も視野に入れて考えています。 |
| 採用プロセス |
■STEP1 面接を行います。
■STEP2 採用内定
■STEP3 試用期間3ヶ月あります。
■STEP4 正式な採用となります!
※入社日は相談に応じます。
時期的に希望入社日がある場合は、事前に言っていただければ話し合いにより、決定いたします。 |
| 今年5月OPENの「caffe bar comodo」。その一部始終に社員の声が活きています! |
社員一人一人が様々な意見やアイデアを出し合い、それを持ち寄って新しいことを始める。型にはめるのではなく、社員の個性と斬新なアイデアを尊重する。これが当社の魅力の一つです。平成17年5月にオープンした「caff’e bar comodo」にも、社員一人ひとのアイデアが存分に活かされています。
■□■「caff’e bar comodo」とは?■□■
Comodo(コモド)とはイタリア語で「心地よい」「寛いだ」「ゆったりした」という意味で、お店のコンセプトは「お客様にゆったりとした時間を過ごして頂くための空間」。更に分かりやすく言えば“思わず長居してしまった”そんなお店にしていきたいと考えています。以前は「美乃路」という和テイストのお店を展開していましが、当ホテルのお客様は1〜2名のビジネスマンが中心で、最近は女性の1人客も多い。果たしてそれらのお客様にとって利用しやすい店舗になっているか、という疑問が出てきました。そこで店舗改装を決意。どんな店が良いか社員に意見を募り出来上がったのが、イタリア料理を中心とした「caff’e bar comodo」です。
コンセプトを表現するために、店内のインテリア(イス・ソファー・テーブル・小物)や音楽にも気を遣っています。インテリアは数多くのショールームを回り、実際に腰を掛けて使い心地を確かめ、本当に心地よいものを選びました。音楽はお客様の会話を邪魔しないことを前提に、ジャズ・クラシックなどのアコースティックな曲を中心に選曲しています。これら全てに、社員一人ひとりが参加し、実行しています。「caff’e bar comodo」の隅々に、社員の想いが込められているのです。 |
| 支配人 寺島よりメッセージ |
当ホテルが目指すのは、「上質であること」。これは接客・客室・館内施設などのホテルサービスはもちろん、お客様の“満足の質が上質”、そして“社員一人ひとりの能力の質が上質”であることを含んでいます。そのため、ホテルの店舗数・客室数といった規模・スケールを追い求めることはしません。あくまで質重視で展開していく方針です。
平成14年からの客室改装では、今のシティホテルの主流となっているデュベスタイル(従来のホテルベッドメイクよりゆったりとしたベッドメイク、軽い羽毛の掛け布団や足元が窮屈でないカバーの掛け方をしたスタイル)を進めています。また部屋ではベッドの上でくつろぐ時間が多いことから、クッションを多く用意。その他、室内が広く感じられるようベッドカバー・カーテンなどに統一感を持たせ、机の上に置かれていたものを収納するなど、居心地や使いやすさも加味した客室に仕上げています。
今後のホテルの方向性は、「デザイン」に特化すること。お客様は料金的な安さの中にも質を求めています。その声に応えていくには「デザイン」がキーワードであると考えています。もちろんここでも、社員皆で考えながら実行していくつもりです。さらに言えば、ホテル運営だけでなく、人事体制、給与体系など社内体制も皆で決めていきたいと考えています。
様々なことに試行錯誤することで社員一人ひとりが成長し、次に出来ることにチャレンジする。そしてまた成長し、次のアイデアにチャレンジしていく…。社員と一緒に成長していくような組織を目指しています。 |
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